【マンション/岡山】人気のエリアで良かった!4人家族の住み替えのための不動産売却

私は37歳の兼業主婦で、夫と子供2人の4人家族で岡山県岡山市の中心部に住んでいます。

私が人生ではじめての不動産売却をしたのは、今から2年ほど前です。当時住んでいた2LDKで60平米のマンションは、新婚当初に購入した物件で、お互いの職場や駅に近く、利便性のある立地の新築マンションでした。

モデルルームに見学に行き、素敵すぎる部屋に感動したのと、営業の話に乗せられて、私達でも住宅ローン組める!!と、即買いしていまいました。

とても気に入っていたのですが、購入してから8年後に2人目の子供が生まれ、さすがに手狭になってきたので、住宅ローンは残っていましたが思い切って住み替えすることにしました。

購入した当時は、子供ができた時の事など考えもなく購入してしまい、最初からせめて70平米以上の3LDKの部屋にしておけばよかったと、少し後悔しました。

売却をお願いした不動産屋は地元でもマンションの売買を得意とする不動産屋です。嬉しいことに、岡山市の中心部は、マンションバブルで人気のエリアはとても高値で取引されていました。

岡山市の郊外で一戸建てに住んでいた老人が、家を売却して、老後は岡山市中心部のマンションに住むのが流行っていると不動産屋の営業が言っていました。

また、東日本大震災での移住者も多いようで、岡山市中心部の学区の良いマンションはとても人気のようでした。

私の住んでいたマンションは、岡山駅から1駅行った大元駅の近くの15階建のマンションの7階でした。学区が人気のエリアで、属性の高い全国転勤族のファミリーに賃貸できるということで、投資目的の方からの問い合わせも多かったようです。

最初に、投資用で探していた岡山県在住の男性に決まりかけましたが、100万円以上の値引きを要求してきたので、お断りすると、売却の話は流れました。

最終的に希望通りの2,300万円で、岡山県の工業地帯のエリアマネージャーとして転勤して来たご夫婦にご購入いただけました。

手付金もすぐ現金で払っていただけましたし、不動産屋の営業や司法書士の手際もとても良く、満足する取引ができました。

私達家族の場合、引っ越し先の建売住宅を一目ぼれで契約をしてから、マンションを売却に出したせいもあり、売却が決まるまでに住宅ローンが二重になった時期が長く、その間はとても家計がきつかったです。

持家から持家へ引っ越す場合には、不動産売却はなるべく前もって売却する不動産や方法を決定し、動いた方がいいと思います。

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