【土地/長野】人気リゾート地「白馬村」の土地物件の売却しました

長野県の白馬村の土地で、此の物件の利用価値というのは、所謂、別荘やセカンドハウス、又は常駐の居住用としても高いところです。

白馬村というのは、ご存知のように長野県の北部地域にあってスキーや避暑地、山岳地、それに天然温泉があるところとして人気のあるエリアであり、従って、昔から別荘やリゾート地としても人気の有る所です。

近年では行楽地として外国人の来客も多く、オーストラリアやアメリカ、其れにアジアでは台湾や韓国、中国人にも冬のスキーやスノボーのエリアとして人気も出てきているようで、多くの観光客で賑わっているのです。

そんな白馬村の物件の立地は旧国道の塩の道にも面していて、イオン系のスーパーも歩いて数分のところにあり、特に普段の生活としても使用できる大変便利な所です。

土地柄はほぼ長方形の110坪の土地面積ですが、此の土地物件の不動産を訳あって売却しました。

元より購入してから6~7年ほど経っていましたが、ある事情で坪単価12万円で売却しました。実は購入したのは査定では坪単価で9万円ほどであり投機実利としては効果があったのですが。

取り扱った不動産屋は白馬駅前に事務所を構えている、昔からの地元の不動産屋さんであり、購入する時も此方の事務所から直接買い入れました。

そして、此の度は事情を話して仲介なしで、直接自社(不動産屋)で購入するという形を取ってくれました。

この物件は、地元では所謂優良物件で、不動産屋も謂わばお墨付きの物件でもありました。

元より白馬村は人気のリゾート地であり、しかも、便利な場所なので直ぐにでも売却は出来るものと思ったいたようですし、既に、問い合わせなども入っているとのことでした。

売却時の直接的理由というのは、当初は勿論、建物を建てる予定ではあったのですが、諸般の事情で諦め、売却に踏み切ったというわけで残念ではあったのです。

因みに、1寸した建物を建てようと思うと1500万円が最低ラインで、少しでも広くいいものですと2000万円以上は掛かってしまうということでした。

しかも、子供たちは高校、大学と益々費用がかさむようになり、我が家の家計だけで精一杯か、若しかすると家計そのものが火の車になりかねません。

何れにしても、普通のサラリーマン家庭で別荘地、又、セカンドハウスを持つということはチョット無理があったようで、何と言っても今一、思慮が足りなかったと後悔はしているところです。

やはり、不動産物件のような高価な物の売買に関しては、熟慮の上にも熟慮を重ねて決めるべきでしょう。

自身の場合は結果的にはオーライでしたが、やはり、建物が建てられなかったというのは後悔でもあり、やはり、不動産物件というのは実用にしろ投機にしろ、10年先よ読んで行動すべきかもしれませんね。

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