賢く不動産売却できた方々を集めました

売りに出している不動産が売れないと言うのは、単に不動産業者だけのせいではありません。

不動産を売ると言う事は、実は買うことよりも大変なことなのです。自分の意思だけではどうにもならないことを、知っておかなければならないこと、やらなければならないことなどたくさんあるのです。

近年都内のプロの間では不動産を買うのは「トランプのババ抜きゲーム」とまで言われていました。外資系ファンドが牽引してきたミニバブルも、サブプライム問題の発端に急速に衰退を始め、誰がババ(ジョーカー=不良物件)をつかむのかが、ミニバブルの頂点での話題でもあったくらいです。

それに伴い全般的に高騰してきた地価も平成20年に入ってからは、新築マンションや新築一戸建てなど不動産会社が売りに出している物件では、投げ売りの状態になってるところもあります。

しかしながら、エンドユーザの反応はのんびりしていて危機感がありません。路線価の上昇など、およそ1年遅れの情報を元にしたマスコミの記事に、いまだに一喜一憂しているような感じさえあります。

今後不動産は値下がりします。今なぜプロの不動産業者が安売りしてでも在庫処分しているのかをじっくり考えて、早期の売却を目指していきましょう。プロが新築と言う商品を投げ売りして、なぜ中古物件を売りに出している素人のあなたは強気でいられるのでしょうか?

特に今後は都心部を中心にマンション売却のニーズが増えていくことでしょう。

どう考えったってマンションが過剰供給されていますし、少子化の影響でますます、空室マンションが増える可能性があります。

なかなか不動産営業マンも、面と向かってお客様には言い出せないこと、考えてることなど理解して、早期に賢い不動産売却を達成してください。

いま叩き売っても、半年後にはあの時売ってよかったと思えるような経済状況が今の日本です。

しかし、大切な高額資産です。

叩き売ることまでしなくても、適正に売ることが大切です。不動産業者だけが悪いのでもありません。私は不動産売却においては、決定権者である売主さんも売れない要因を作っていると考えております。

当サイトでは実際に不動産売却を成功させた一般人の方々の体験談を掲載しております。皆様の参考になれば幸いでございます。

戸建て・神奈川県

金額が安いということは不動産会社にとってもさほどのメリットがないということにつながるらしく、積極的にお客を紹介してくれているという気配が全くありませんでした。

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戸建て・千葉県

見て見ぬふりを続けること1年、結局父が知り合いの不動産屋さんを手配してくれました。「もっと早くに相談してくれた方が良かったな」と査定の時不動産屋さんに言われました。

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マンション・岡山県

投資用で探していた岡山県在住の男性に決まりかけましたが、100万円以上の値引きを要求してきたので、お断りすると、売却の話は流れました。

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土地・長野県

ある事情で坪単価12万円で売却しました。実は購入したのは査定では坪単価で9万円ほどであり投機実利としては効果があったのですが。

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田んぼ・愛知県

農地は売りにくいものです。もともとの値段も安いし、農地法などの法律のしばりもあって買い手が見つかりません。

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